SEO / AIO AUDIT

課題を見極め、改善の順番を明確に。

検索結果やAI回答に加え、サイトの情報・構造・技術・信頼性を横断して診断。事業への影響と改修に必要な作業を踏まえ、取り組む順番を整理します。

検索・AI検索・コンテンツ・サイト構造・技術品質・計測の6領域を一つに集約する診断イメージSEO / AIO AUDIT
6領域の課題から、改善の優先順位を整理

EVIDENCE-BASED DIAGNOSIS

確認した根拠から、
改善の方針へ。

サイトの目的や検索する人の意図を踏まえ、公式情報、ページ同士のつながり、技術面の状態を確認します。自動ツールの結果も参考にしながら、課題ごとに改善が必要な理由を整理します。

SIX AREAS

6つの領域から、
サイトの現状を確認。

SEOとAIOに共通する土台から、検索結果やAI回答での見え方まで、まとめて診断します。

01

検索・競合

検索されるテーマと検索意図、現在の検索結果での表示状況、競合ページとの違いを確認します。

検索表示検索意図競合比較
02

AI検索

主要な質問へのAI回答を調べ、企業・サービスの説明、参照元、事実と異なる情報がないかを確認します。

回答内容参照元情報の正確さ
03

コンテンツ

自社が持つ一次情報を軸に、サービス説明、よくある質問、実績、運営者情報、更新状況を確認します。

独自情報質問への回答信頼性
04

サイト構造

各ページの役割、見出し、内部リンク、現在地を示すパンくずを確認。内容の重複や、他のページからたどれない箇所も調べます。

情報設計内部リンク導線
05

技術品質

検索エンジンによる巡回・登録、正規URLの指定、表示速度、スマートフォン表示、構造化データを確認します。

検索への登録表示品質構造化データ
06

計測・改善

検索からの訪問、問い合わせなどの成果、更新体制を確認。成果を測る指標と継続的な改善の進め方を整理します。

成果指標問い合わせ運用

OUTPUT

診断結果を、
次の行動へ。

課題ごとに事業への影響、対応の緊急度、改修に必要な作業を整理。着手する順番が分かる成果物にまとめます。

診断資料を収めたガラスのファイルと、改善の優先順位を表す3つのブロック
診断で得た根拠を、改善の優先順位へ。
  1. 01

    現状診断レポート

    6領域の確認結果と、その根拠を整理します。

  2. 02

    課題・リスク一覧

    表示・情報・技術・信頼性に関する課題をまとめ、改善が必要な箇所を明確にします。

  3. 03

    改善の優先順位

    影響度・緊急度・作業量を踏まえ、先に対応する項目と次に取り組む項目を分類します。

  4. 04

    実行ロードマップ

    担当・実施順序・成果物を整理し、改善を進めるための計画にまとめます。

FAQ

診断について

Q01診断だけでも依頼できますか?

はい。診断結果と改善の優先順位を成果物としてお渡しします。実装や継続支援が必要な場合は、診断後に別途ご提案します。

Q02公開前のサイトも診断できますか?

はい。公開前のページ構成、本文、内部リンク、構造化データ、検索エンジンの巡回に関する設定、スマートフォンでの表示などを確認します。

Q03AI検索への掲載・引用は保証されますか?

検索順位やAI回答への掲載・引用は保証できません。各サービスの判断によって変動するためです。QUERYAは、発見・理解・参照されやすい情報と技術基盤を整えるために、必要な改善を明確にします。

START WITH AN AUDIT

まずは、サイトの現状から。

対象サイトのURLと、気になる点をお知らせください。診断内容をご案内します。

無料相談