公開したページが検索エンジンに登録されない、または反映が遅い
テクニカルSEO・技術改善
検索に伝わる構造へ。 快適に使えるサイトへ。
検索エンジンがページを発見・理解・登録しやすく、利用者が快適に閲覧できるサイトを整えます。課題の影響と改修にかかる手間を見極め、優先順位をつけて改善します。
TECHNICAL SEO- 01巡回の確認→
- 02表示の確認→
- 03登録の確認→
- 04表示品質→
- 05継続監視
最初に結論
検索と閲覧を支える、
技術の土台を整える。
テクニカルSEOは、検索エンジンがページを巡回・登録しやすく、利用者が快適に閲覧できるよう、サイトの技術面を整える取り組みです。URLや内部リンク、ページの表示処理、速度、スマートフォン対応を確認し、検索流入や成果を妨げる課題から優先して改善します。
よくある課題
こんな状態を、
構造から見直します。
重複URLや正規URLの指定、転送の設定状況が分からない
表示が遅い、スマートフォンで操作しにくいなど、離脱につながる課題がある
サイトの改修や移行で、検索からの訪問が減らないか心配
支援範囲
診断から実装・改善まで。
必要な施策を切り分け、実行の優先順位と判断根拠が分かる形で進めます。
巡回・登録の診断
巡回を制御するrobots.txt、ページ一覧を伝えるサイトマップ、正規URLを示すcanonicalなどを確認。サーバーの応答や重複URLも調べ、発見・登録を妨げる要因を整理します。
構造・内部リンク
重要なページへ自然にたどり着ける階層とリンクを設計します。他のページからリンクされていない孤立ページや、不要な巡回が生じる構造を見直します。
速度・表示品質
Core Web Vitals(読み込み・応答性・表示の安定性を測る指標)に加え、画像・JavaScript・スマートフォン表示を確認。実際の利用環境に合わせて改善します。
移行・継続監視
リニューアルやドメイン移行を計画し、公開前後の設定・表示の変化を確認します。公開後のエラー監視まで、一貫して支援します。
成果物
診断の根拠を、
実装できる指示へ。
確認した課題、直す理由、作業の進め方を整理し、開発担当者と共有できる形でお渡しします。

- 01
テクニカルSEO診断レポート
調査したページ・設定・表示の状態をまとめ、課題の根拠を示します。
- 02
課題と改善の優先順位
影響の大きさと改修にかかる手間を踏まえ、着手する順番を整理します。
- 03
開発担当者向けの実装指示
修正箇所・対応内容・確認方法を、作業に移せる形にまとめます。
- 04
改修後の検証結果
改修内容が反映されているか、課題が解消したかを再確認します。
- 05
継続監視と改善計画
継続して確認する項目と、次に取り組む改善の手順を共有します。
PRIMARY SOURCES
公式情報を基準に設計。
Googleの公式資料を確認し、検索エンジンの仕組みや技術要件に沿って、診断・実装・検証を進めます。
FAQ
よくある質問
Q01診断だけでも依頼できますか?+
はい。課題、影響範囲、優先順位、具体的な改善案を整理する診断のみでも対応します。実装支援が必要な場合は、既存の制作・開発体制に合わせて進めます。
Q02Core Web Vitalsを改善すれば、順位は上がりますか?+
数値の改善だけで検索順位の上昇が保証されるわけではありません。ページの使いやすさを示す指標として改善し、コンテンツが検索する人の意図に合っているかも確認します。
Q03JavaScriptで作られたサイトも対応できますか?+
はい。検索エンジンが主要な内容を表示・読み取りできるかを確認します。リンクの検出、タイトルなどのメタ情報、サーバーの応答も、実際の構成に合わせて調べます。
Q04サイト移行前から相談できますか?+
はい。移行前後のURL対応表、転送設定、正規URLの指定、サイトマップ、計測方法を整理します。公開後に確認する項目も、移行前から準備します。
まずは、サイトの現状から。
対象サイトのURLと、表示や検索で気になる点をお知らせください。現状の整理からお手伝いします。
無料相談