- SEO
- Search Engine Optimizationの略。検索エンジンがページを発見・理解しやすくし、検索する人へ有益な情報を届けるための取り組み。
- AIO
- AI Optimizationの略として使われる呼称。生成AIやAI検索が情報を発見・理解・参照しやすい状態を整える取り組み。統一された定義はない。
- AEO
- Answer Engine Optimizationの略。検索結果やAIの回答で、質問に対する答えとして情報が使われやすい状態を目指す考え方。
- GEO
- Generative Engine Optimizationの略。生成AIによる検索や回答で、情報が見つかり、参照されやすくする取り組みの呼称。Googleは、生成AI検索でもSEOの基本が有効と説明している。
- LLMO
- Large Language Model Optimizationの略として使われる呼称。大規模言語モデルに情報を理解・利用されやすくする考え方を指すが、定義は統一されていない。
- 検索意図
- 調べたい、比較したい、購入したいなど、ユーザーが検索する目的。入力された言葉だけでなく、その背景にある疑問や課題も含む。
- 検索クエリ
- ユーザーが検索窓や音声で実際に入力した語句。サイト運営者が対策の対象として選ぶキーワードとは区別して扱う。
- SERP
- Search Engine Results Pageの略。検索エンジンが検索内容に応じて表示する結果ページ。
- クロール
- 検索エンジンやAIサービスのクローラーがURLを発見し、ページの情報を取得すること。
- インデックス
- 検索エンジンが取得したページを分析し、検索結果で利用するためのデータベースに登録すること。
- robots.txt
- クローラーに対し、サイト内でアクセスを許可・制限するURLの範囲を伝えるファイル。検索結果からページを除外する指示ではない。
- XMLサイトマップ
- 検索エンジンへ、サイト内の重要なURLや更新情報を知らせるXML形式の一覧。
- canonical
- 重複または類似するURLがある場合に、代表として扱ってほしいURLを示す指定。
- noindex
- 検索エンジンに、そのページを検索結果へ表示しないよう伝える指示。反映には、クローラーがページにアクセスし、指示を読み取れる必要がある。
- 404
- 要求されたページが見つからないことを示すHTTPステータス。削除済みURLや誤ったURLで返される。
- 301リダイレクト
- URLが恒久的に移転したことを示し、新しいURLへ転送するHTTPステータス。
- E-E-A-T
- 経験・専門性・権威性・信頼性の4つの観点を表す言葉。Experience、Expertise、Authoritativeness、Trustworthinessの頭文字で、Googleが情報の品質を説明する際に使う概念。
- 一次情報
- 企業や当事者が直接確認・保有している事実、調査、経験、データ。一般情報の要約と区別される。
- エンティティ
- 人、会社、場所、製品、概念など、他と区別できる対象。名称だけでなく、属性や他の対象との関係を持つ。
- トピッククラスター
- 中心テーマのページと、関連する詳細ページを内部リンクでつなぎ、情報を体系化する設計。
- 重複コンテンツ
- 同じ、または非常によく似た内容が複数のURLに存在する状態。重複だけで必ず違反になるわけではないが、代表URLや管理方法を整理することが望ましい。
- 検索順位
- 特定の検索条件でページが表示される位置。地域、端末、時点、ユーザー環境などで変化する。
- AI Overviews(AIによる概要)
- Google検索で、複数の情報をもとに生成された概要と関連リンクを表示する生成AI機能。
- グラウンディング
- 生成AIが検索結果やデータなどの外部情報を参照し、回答の根拠にすること。回答の正確性や情報の新しさを補うために用いられる。
- 内部リンク
- 同じサイト内のページ同士をつなぐリンク。ユーザーとクローラーが関連情報へ移動し、ページの関係を理解する助けになる。
- パンくずリスト
- 現在のページがサイト階層のどこにあるかを示すナビゲーション。上位ページへ戻る経路にもなる。
- 構造化データ
- ページの内容や意味を、検索エンジンなどが理解しやすい形式で記述したデータ。Schema.orgで定められた項目名などを使って表現する。
- Schema.org
- 人、組織、商品などの情報や関係を、共通の項目名で表現するための仕組み。検索エンジンなどが構造化データを理解する際に利用している。
- JSON-LD
- 構造化データをJSON形式で記述する方法の一つ。WebページではHTML内のscript要素などに記述し、Googleも推奨している。
- Core Web Vitals
- ページの読み込み速度、操作への応答、表示の安定性を測る主要な指標。Webページの使いやすさを確認するために用いられる。
- 代替テキスト
- 画像の内容や役割を文章で伝える、alt属性に記述するテキスト。画像を表示できない場合や画面読み上げなどで、内容を理解する助けになる。
- セマンティックHTML
- 見出し、本文、ナビゲーションなどの役割に合うHTML要素を使い、文書構造を明確にする考え方。
- Search Console
- Google検索での表示、クリック、インデックス状況、技術上の問題などを確認できる公式ツール。
- Bing Webmaster Tools
- Bing検索やMicrosoftの検索体験に関するクロール、インデックス、検索パフォーマンスなどを確認する公式ツール。
- GA4
- Google Analytics 4。Webサイトやアプリでのユーザー行動、流入、イベント、成果などを分析する計測基盤。
- 表示回数
- 検索結果などでページやリンクがユーザーへ表示された回数。ツールごとに集計定義が異なる。
- CTR
- Click Through Rateの略。表示回数に対してクリックされた割合。
- コンバージョン
- 問い合わせ、購入、予約、応募など、サイトで達成したい重要な行動。
- IndexNow
- URLの追加、更新、削除を、対応する検索エンジンへ通知するための公開プロトコル。
- OAI-SearchBot
- WebサイトをChatGPTの検索結果に表示するために使われる、OpenAIの検索用クローラー。モデルの学習に使う情報を収集するGPTBotとは目的が異なる。