SEOと広告を別々に運用し、キーワードや成果データを共有できていない
SEM・検索マーケティング
自然検索と検索広告を、 同じ目標へ。
検索する人の目的を起点に、SEOと検索広告の役割、訪問先のページ、成果の測り方を整理します。目先の集客と、中長期で育てる情報の両方を見据えて改善します。
SEM- 01需要分析→
- 02SEO/広告→
- 03LP最適化→
- 04成果計測→
- 05予算再配分
最初に結論
検索の入口を、事業の成果へ。
SEMは、検索エンジンを活用するマーケティング全体を指す言葉です。検索広告だけを意味する場合もあるため、QUERYAではSEOと検索広告のどこまでを支援するか、最初に範囲を確認します。共通の目標と計測方法を決め、投資の重複や取り組みの抜けを見直します。
よくある課題
集客と成果の間にある課題を整理する。
広告流入はあるが、ランディングページで離脱している
社名・サービス名を含む検索と、それ以外の検索で、予算の使い分けが曖昧になっている
クリック数だけが報告され、問い合わせや商談への貢献が見えない
支援範囲
検索需要から、予算の判断まで。
どの検索をSEOで育て、どの需要に広告で応えるか。訪問先のページと成果計測も含めて、施策の役割を整理します。
検索需要・競合分析
検索量だけでなく、意図、単価、競合、検討段階を確認し、SEOと広告の役割を決めます。
SEO・検索広告の統合設計
すぐに獲得したい需要と中長期に育てるテーマを分け、両施策の重複と空白を整理します。
広告文・LP・導線改善
検索語句から広告、ページ、フォームまでメッセージをそろえ、行動しやすい体験にします。
計測・改善・予算判断
問い合わせ、商談、売上など合意した成果を計測し、検索語句とページ単位で改善します。
成果物
次の投資を判断できる資料へ。
キーワード、広告、ページ、成果の関係を整理します。改善の理由と優先順位を共有し、次の施策や予算配分を判断できる形にまとめます。

- 01
検索需要・競合・意図マップ
検索する人の目的と検討段階を整理し、優先するテーマと競合の状況をまとめます。
- 02
SEO/検索広告の役割設計
SEOで育てるページと検索広告で届ける情報を分け、重複や対応できていない検索需要を確認します。
- 03
キャンペーン・広告・LP改善案
広告文と訪問先ページの内容、見出し、フォームへの導線を見直し、改善案を提示します。
- 04
コンバージョン計測設計
問い合わせや購入などの成果を定義し、クリックから成果まで確認するための計測項目を整理します。
- 05
月次分析・予算改善提案
施策ごとの数値と改善履歴を振り返り、継続・見直し・予算配分の判断材料をまとめます。
PRIMARY SOURCES
公式情報を基準に設計。
Google広告の公式資料をもとに、キャンペーンの目的、配信設定、成果計測を確認します。SEOと広告、それぞれの結果を区別して改善につなげます。
FAQ
よくある質問
Q01SEMは検索広告だけを意味しますか?+
使われ方は統一されていません。QUERYAでは広義の検索マーケティングとして扱い、SEOと検索広告のどこまでを支援するか明確にします。
Q02広告運用だけでも依頼できますか?+
ご相談可能です。現状の計測、検索語句、広告文、ランディングページを確認し、対応範囲を整理します。
Q03SEOと広告はどちらを先に始めるべきですか?+
目的、期限、予算、競合によります。短期獲得は広告、中長期資産はSEOが中心ですが、同時に設計することでデータを相互活用できます。
Q04成果はクリック数で判断しますか?+
クリックは途中指標です。問い合わせ、予約、購入、商談など、事業に近い成果まで計測できる形を優先します。
検索からの集客を、一緒に見直す。
対象サイトのURLと、問い合わせ・購入など増やしたい成果をお知らせください。SEOと検索広告の運用状況を確認し、必要な支援範囲をご案内します。
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